国内MBAについての基本的な知識

MBAを取得するためには、起業派遣で無い限り、一度休職をしたり現在の仕事を辞めてビジネススクールへ通う必要があります。また年単位でのプログラムとなりますので、時間はもちろんのこと、高額な費用も必要となってきます。そこまでしてMBAを取得するメリットというのは何なのでしょうか?これまでMBAを取得するためには海外留学をしてビジネススクールに通う必要がありましたが、現在では国内でもMBA取得が可能となり、一昔前よりも気軽になったことから、多くの人がビジネススクールへ通うようになりました。

 

MBAを取得する事で、給与額がまず増えるという優れた点があります。
このように給与額のアップ、そしてキャリアアップの方法としてMBAは大きな影響を与えるのです。
ある調査によると、7割強のMBAホルダーの年収は500万円以上というデータがあります。それに比べてこの年収をもらっている文系の大卒者は4割強となっています。
ビジネススクールに通う学生は社会人が殆どなので、さまざまな業界の人脈を得る事ができます。コレまで繋がりの全く無かった業界の人とネットワークを持つことによって、卒業した後も大きな情報元として活用する事ができ、これから起業を考えている人にとってはまさに役立つ存在になることでしょう。

 

他にも1000万円以上という高額な賃金をもらっているMBAホルダーは全体の3割程度にたいして、文系の大卒者は1割以下となります。
また起業派遣によってビジネススクールに通った場合、MBA取得後には再度元の会社に戻る事が多くなってるため、大きく給与額が変わらないケースもあります。
しかしMBAを取りているということで、同じ企業だったとしてもキャリアアップの可能性は飛躍的に上がり、その結果将来的給与額のアップに繋がります。
確かにMBAホルダーの年代が高いのでその分年収が高くなってるともいえますが、全体的な平均給与額から見ても、高い傾向にあります。
またビジネススクールに通うことで、人的なネットワークを広げることにも繋がります。