<レーシックガイド>手術なので確実に成功するとは限らない

これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。 レーシックで視力を回復することが出来た人達は、手術前に自分自身でよく下調べをしているものです。
しかし感染症を引き起こしてしまったり、失敗してしまった人達は、勉強を怠っていたというデータがあるのでご注意ください。
レーシックによって失敗をしてしまうことは殆どありませんが、100%無いとは限りません。
人間の手によって手術がされている以上、ミスを引き起こしてしまうこともあるので、もしものためにいろいろと勉強をしておきましょう。

 

まずは病院で起こった合併症や感染症の感染率を事前に必ず確認をしておきましょう。
その時にレーシックを受ける候補に入っていたクリニックで発生率が高かったというデータがあれば、そのクリニックは避けるべきです。



<レーシックガイド>手術なので確実に成功するとは限らないブログ:07 8 20

わたくしの親父は膵臓ガンになってしまった。
もって6ヶ月とのこと…

「なんじゃそりゃ…」
はじめて聞いたとき、わたくしは全然実感がなかった。

わたくしは、親父が風邪をひいた姿すら一度も見たことがなく、
「身体が丈夫なだけが自慢だ」
と親父自身も常々言っていた。

そんな親父がガンだなんて…

わたくしはママが嫌いだけど、親父は大好きだ。

わたくしが高校を卒業して
芸大の写真学科に行きたいって言ったときも、
ママはつぶしがきかないと言って反対していたけど、
親父はやりたいことをやるべきだ!と賛成してくれた。

わたくしにとって、親父は良き理解者だったのだ。

24時間24時間と、
日ごとにやつれていく親父を見て、
「もう助かる見込みはないんだな」と悟ったとき、
わたくしは親父が楽しそうなところを撮影することに決めた。

バイト先のギャラリーが
2週間個展をさせてくれると言ってくれた。
わたくしは、大好きな親父の写真集をつくろうと決めた。

死んでゆく人の最期を写真に撮るなんて不謹慎だ!
…という人もいるかもしれない。
でも親父は「面白そうだな」と言ってくれた。

病室で呼吸器をつけられた親父を撮影した。
親父が営んでいたうどん屋の常連客が次々と病室に訪れて、
あまり多くを話すことはできないけれど、
やさしい表情で迎える親父を写真に撮った。

親父が亡くなって、わたくしは親父の写真展を開いた。
ギャラリーに訪れた親父の常連客や弟子たちは涙を流し、
写真集をめくりながら、親父との思い出を語ってくれた。

写真はわたくしと親父との共同作品になったと思う。
ママとの関係も少しずつよくなってきている。

わたくしは親父の娘に生まれて、
本当に良かったと思う。