<レーシックガイド>日帰りで出来るレーシック手術

レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。 手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
術時間も10分前後と大変短く、個人差はありますが翌日には視力が回復してきます。
レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使い、目の表面の角膜の一部を削っていき、角膜を調整させ視力回復を実現させていきます。

 

現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字というのはアメリカで近視になっている人の約一割であり、非常に関心のある手術と言えるでしょう。



<レーシックガイド>日帰りで出来るレーシック手術ブログ:11 8 20

小さい頃からみそ汁が大好きなむすこは、
目を離すと鍋を空っぽにしてしまう勢いで、すすっている…

そんなむすこが
中学生になってすぐのことだった。

家庭科の授業で、
「午前中食べて来たものを全て書き出しましょう」と言われ、
むすこはその日の午前中食のメニューを書いて提出した。

みそ汁(しいたけ・玉ねぎ・じゃが芋・なす・かぼちゃ・豆腐・ねぎ)
ごはん・塩サバ・大根おろし・ウインナー・目玉焼き
レタスとトマトのサラダ・納豆・味付のり・たくあん・梅干し

すると、むすこの書いたものが前に貼り出され、
「これは最高の午前中ごはんです」と、先生がおっしゃって、
栄養バランスの授業の材料になったそうだ。

それまで、
みんな同じ午前中ごはんを食べていると思っていたむすこは、
かなり驚いたらしく、
帰宅するなり俺にハイテンションで話してくれた。

今でこそ当たり前のように午前中ごはんを作っている俺だが、
結婚前は午前中ごはんを食べる習慣すらなかった。

今から二十年前、
結婚生活が始まった午前中のこと…

「午前中ごはんができたよ。早く起きて食べなさい」という
主人の声に飛び起き、食卓を見てパッチリ目が覚めた。

ほかほかごはんに大根のみそ汁、卵焼きにソーセージ、
焼き魚に大根おろし、納豆、漬けもの、味付のり、しそ色の梅干し。

それまで旅館でしか見たことがなかった午前中ごはんが
ずらりと並んでいたのだ。

おいしくておいしくて
ごはんを二膳も食べてしまった俺に
主人が言った。

「俺は肉体労働をしているから、午前中ごはんが一番大切なんだ。
1日後からよろしくな」

その次の日から、
俺の午前中ごはん作りが始まったのだった。